Abstract

音声信号処理装置(1)は、入力された音声信号のための音声入力部(3)と、出て行く音声信号を出力する音声出力部(5)と、前記入力された音声信号内に存在するスピーチの明瞭度を改善する変換(2)を実行するプロセッサ(9)とを有する。前記変換(2)は、ロンバード効果の少なくとも1つの特徴をモデル化することによって、ノイズレベル値(7)に基づいて、前記入力された音声信号を、前記出て行く音声信号に変換する。ロンバード効果とは、人間が、ノイズの有る環境で話す際に、自身のスピーチを変化させる固有の方法である。当該音声信号処理は、テレビジョン受信機及びラジオ番組受信機において応用されることができる。

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      JP-5626366-B2November 19, 2014富士通株式会社音声制御装置、音声制御方法及び音声制御プログラム